フィリポス2世(その他表記)Philippos Ⅱ

山川 世界史小辞典 改訂新版 「フィリポス2世」の解説

フィリポス2世(フィリポスにせい)
Philippos Ⅱ

前382頃~前336(在位前359~前336)

マケドニア王。アレクサンドロス大王の父。国を統一したのち,東と南に領土を広め,カイロネイアの戦いに勝ってヘラス連盟を結成し,ギリシア諸市を支配下に置いたが,ペルシア遠征の準備中,娘の婚宴の場で殺された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む