フェーバ(その他表記)VEBA AG; Vereinigte Elektrizitats-und Bergwerks AG

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フェーバ」の意味・わかりやすい解説

フェーバ
VEBA AG; Vereinigte Elektrizitats-und Bergwerks AG

ドイツを代表する資源エネルギー関連会社。 1929年,プロシア帝国の石炭,電力部門の国有会社として設立。 70年現社名に変更。 87年完全民営化。発電部門はプロイセン・エレクトラとフェーバ・ルール,石油部門はフェーバ・オイル,化学部門はヒュール,商事部門はスチンネスが担当。全世界で採掘事業を展開するドイツ・エルドールファースオルドヌングの持株 63%を保有。 91年化学メーカーのケミシェ・ヌゥンチリッツと吸水性ポリマーのメーカー,ケミシェ・ファブリックストークハウゼンを買収。電子部品も手がけ世界第3位のシェアをもつ。 97年の原油生産量は 700万トン,天然ガスは 170万トン。年間売上高 827億 1900万マルク,総資産 805億 9500万マルク,従業員数 12万 9960名 (1997) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む