多量に水を吸収する高分子のことで,吸水ポリマーともいう.とくに吸水量の大きいものは高吸水性ポリマー(water superabsorbent polymer,SAP)とよばれている.ポリアクリル酸塩が代表的なものである.純水を吸収する場合,パルプや吸取紙では自重の十数倍程度であるのに対し,高吸水性ポリマーは自重の千倍もの水を吸収する.紙おむつ,生理用品,農作物栽培用土壌保水剤,ヘドロや汚泥中の水分除去,結露防止剤などに利用されるほか,砂漠化防止用への用途が期待されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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