フクログマ(読み)ふくろぐま

日本大百科全書(ニッポニカ) 「フクログマ」の意味・わかりやすい解説

フクログマ
ふくろぐま

哺乳(ほにゅう)綱有袋目クスクス科のコアラ異名。または、有袋目フクロネコ科のタスマニアデビルの異名に用いられることもある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のフクログマの言及

【コアラ】より

…ユーカリ類の一部の木の葉しか食べない特異な食性をもつことで知られている。コモリグマ,あるいはフクログマともいう。クマに似た体に,大きな丸い頭をもち,耳には長い毛が密生する。…

※「フクログマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む