ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブリソニック諸語」の意味・わかりやすい解説
ブリソニック諸語
ブリソニックしょご
Brythonic languages
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ローマ人のブリテン島征服(43‐410ころ)に先立ち,この島に移り住んでいたケルト人の使用した言語で,ブリトニック諸語,またブリソニック諸語Brythonicともいわれる。この言語ではインド・ヨーロッパ(印欧)共通基語におけるkWの音がpであらわれていた(例えばゲーリック語equos〈馬〉に対するブリタニック語eposのごとく)。…
※「ブリソニック諸語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...