ブービヤーン島(読み)ブービヤーンとう(その他表記)Būbiyān

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブービヤーン島」の意味・わかりやすい解説

ブービヤーン島
ブービヤーンとう
Būbiyān

ペルシア湾奥,クウェート湾北岸の沖合い,シャットルアラブ川三角州の西南に隣接する島。クウェート領で,南北約 40km,東西約 30kmの島。南東海岸に,1902年に建造されたトルコの城塞跡がある。無人島であるが,夏には沿岸漁業が行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む