プジェウエ山(読み)プジェウエサン

デジタル大辞泉 「プジェウエ山」の意味・読み・例文・類語

プジェウエ‐さん【プジェウエ山】

Puyehue》チリ南部にある火山。標高2240メートル。2011年の噴火では、火山灰がアルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル一部まで広範囲に達し、航空路に多大な混乱をもたらした。また、大規模な火山雷も観測された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む