プラマーナ(その他表記)pramāṇa

世界大百科事典(旧版)内のプラマーナの言及

【量】より

…以上がものの大小についての絶対的な分類であり,日常〈……よりも小さい〉〈……よりも大きい〉とわれわれがいっているのは,ことばの第二義的,慣用的な用法に基づくものである,という。 また〈量〉は,正しい知識の獲得手段,源泉を表すサンスクリットの〈プラマーナpramāṇa〉の漢訳語でもある。いかなる量を認めるかについては,学派によって違いがある。…

※「プラマーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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