ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プラマーナ」の意味・わかりやすい解説
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…以上がものの大小についての絶対的な分類であり,日常〈……よりも小さい〉〈……よりも大きい〉とわれわれがいっているのは,ことばの第二義的,慣用的な用法に基づくものである,という。 また〈量〉は,正しい知識の獲得手段,源泉を表すサンスクリットの〈プラマーナpramāṇa〉の漢訳語でもある。いかなる量を認めるかについては,学派によって違いがある。…
※「プラマーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...