改訂新版 世界大百科事典 「プランタウアー」の意味・わかりやすい解説
プランタウアー
Jakob Prandtauer
生没年:1660-1726
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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… フィッシャー・フォン・エルラハはバロック期が生んだ最初の地元出身の建築家の一人で,ボロミーニやグアリーニらのイタリア人の影響を受けながら,ウィーンのザンクト・カール・ボロメウス教会(1716起工)に古代の要素を取り入れた勇壮な形態を創造した。ドナウの河岸にそびえるメルク修道院(1702‐36)はプランタウアーの設計になり,教会堂を中心に修道院の建築群を集めるこの時期の壮大な建築プランの典型をなす。城塞のような外観とは逆に,教会の内部は凹凸の多い曲面によって構成され,軽快な装飾で充満される。…
※「プランタウアー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...