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ヘルウィディウス・プリスクス ヘルウィディウス・プリスクス Helvidius Priscus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘルウィディウス・プリスクス
ヘルウィディウス・プリスクス
Helvidius Priscus

[生]?
[没]70/79
古代ローマの政治家。ストア派哲学者。 66年義父トラセア・バエツスがネロ帝に処刑されたとき,一時ローマを追われた。ネロが倒れてのちローマに帰り (68) ,元老院の立場からウェスパシアヌス帝の世襲王朝への意図を非難して追放された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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