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ベビーサイン baby signs

デジタル大辞泉の解説

ベビー‐サイン(baby signs)

乳幼児と親がコミュニケーションをとるための手法の一。「おいしい」「ミルク」などの単語をジェスチャーで表現し、言葉を覚える前の乳幼児と対話するもの。また、そのために考案されたジェスチャー。1990年代ごろから米国を中心に広まった。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ベビーサイン

1990年ごろ、アメリカの心理学者リンダ・アレクドロ、スーザン・グッドウィン両博士が研究を始めた。日本では00年以降、両博士の著書の翻訳が出版されるなどして広がり始めた。04年8月に「日本ベビーサイン協会」が設立。当初、協会公認の講師は7人だったが、現在は約350人まで増えている。

(2007-06-25 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

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