ベル串田(読み)ベル くしだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ベル串田 ベル-くしだ

1913-1994 昭和-平成時代の洋画家。
大正2年11月20日生まれ。昭和13年二科展に初入選し,以後藤田嗣治(つぐはる),東郷青児に師事。36年二科会員,48年同展で「日本讃歌」が内閣総理大臣賞。欧米で個展を開催,またサロン-ドートンヌなど国際展にも出品した。平成6年12月2日死去。81歳。岡山県出身。岡山師範卒。本名は串田岩彦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

20世紀日本人名事典の解説

ベル串田
ベルクシダ

昭和・平成期の洋画家



生年
大正2(1913)年11月20日

没年
平成6(1994)年12月2日

出生地
岡山市

本名
串田 岩彦

学歴〔年〕
岡山師範卒

経歴
昭和13年二科展に初入選。のち二科会理事。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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