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ボロブドゥール遺跡 ボロブドゥールいせき

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世界の観光地名がわかる事典の解説

ボロブドゥールいせき【ボロブドゥール遺跡】

インドネシアのジャワ島中部、ジョクジャカルタ北西のケドゥ盆地にある仏教遺跡群。世界最大級の仏教寺院跡であり、世界遺産に登録されている。この寺院はシャイレーンドラ王朝が8世紀終わりごろから9世紀初めにかけて、小さな丘の周囲に石材を積み重ねて建設されたもので、遺跡の総面積はおよそ1万5000m2。その後、近くのムラビ山の大噴火により火山灰に埋もれてしまい、19世紀に発見された。◇正式名称は「Borobudur Temple」。

出典|講談社
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ボロブドゥール遺跡

古都ジョクジャカルタ市の北西約40キロにある世界最大級の石造仏教遺跡。8〜9世紀ごろ中部ジャワで栄えたシャイレンドラ朝の造営とされる。仏教にまつわるレリーフや仏像などが規則的に配置されている。

(2006-06-05 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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