ボーダー洞窟人(読み)ボーダーどうくつじん

最新 地学事典 「ボーダー洞窟人」の解説

ボーダーどうくつじん
ボーダー洞窟人

Border cave man

南アフリカで1940~42年に発見された新人化石。部分頭蓋のほかに,別々の個体の数点の破片がある。形態的には完全な現代型だが,約9万年前という年代測定結果が報告され,新人アフリカ起原説の証拠とみなされた。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 馬場

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む