ボーダー洞窟人(読み)ボーダーどうくつじん

最新 地学事典 「ボーダー洞窟人」の解説

ボーダーどうくつじん
ボーダー洞窟人

Border cave man

南アフリカで1940~42年に発見された新人化石。部分頭蓋のほかに,別々の個体数点破片がある。形態的には完全な現代型だが,約9万年前という年代測定結果が報告され,新人アフリカ起原説証拠とみなされた。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 馬場

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む