ポテンシャル採用

ビジネス用語集の解説

ポテンシャル採用

ポテンシャル採用とは、求人企業の採用基準を指し示す
言葉の1つであり、実務経験がない、または少ないと思われる場合でも、
実務経験に準ずる知識または意欲を評価し、採用する事を言います。

ポテンシャル採用は、若手の人材を募集している
求人企業で行われる事が多く、採用の判断基準は主に
意欲と人間性、これまでの仕事に対するスタンスで決められる事が多い。

若手人材の不足に伴い、ポテンシャル採用を
打ち出す求人企業も年々増加しており、今後さらに
拡がるものと見られています。

出典 転職.jpビジネス用語集について 情報

人事労務用語辞典の解説

ポテンシャル採用

ポテンシャル採用とは、潜在能力を重視した選考により、今後、大きな成長が期待できる人材を採用することです。不況時に新卒採用枠を狭めていた企業では、20代の人材不足は深刻な問題になっています。社員の年齢構成の歪みを解消するため、現在、このポテンシャル採用を導入し、20代の人材を積極採用を実施する企業が増えています。
(2007/4/16掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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