マイク ブライアン(英語表記)Mike Bryan

現代外国人名録2012の解説

マイク ブライアン
Mike Bryan


国籍
米国

専門
テニス選手

本名
Michael Carl〉 マイケル・カール〈Bryan ブライアン

生年月日
1978/4/29

出生地
米国 カリフォルニア州カマリロ

経歴
双子の弟のボブとともに2歳から両親の指導でテニスを始める。弟とペアを組み、主にダブルスの選手としてジュニア時代から活躍。1998年プロに転向。2001年ATPツアー大会で初優勝。2003年全仏オープンで優勝、全米オープンで準優勝。2004年全豪オープンで準優勝。同年アテネ五輪代表。2005年は全ての4大大会で決勝に進出し、全豪オープン、全仏オープン、全英オープン(ウィンブルドン)で準優勝、全米オープン優勝。2006年ウィンブルドン、全豪オープン、2007年全豪オープン優勝。2008年全米オープン優勝、北京五輪は銅メダル。2011年全豪オープンで3年連続5度目の優勝を遂げた。4大大会ダブルスのタイトルは9。190センチ、87キロ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

最新 世界スポーツ人名事典の解説

マイク ブライアン
Mike Bryan
テニス

テニス選手 ロンドン五輪金メダリスト
生年月日:1978年4月29日
国籍:米国
出生地:カリフォルニア州カマリロ
別名等:本名=Michael Carl Bryan
学歴:スタンフォード大学
経歴:双子の弟のボブとともに2歳から両親の指導でテニスを始める。弟とペアを組み、主にダブルスの選手としてジュニア時代から活躍。1998年プロに転向。2001年ATPツアー大会で初優勝。2003年全仏オープンで優勝、全米オープンで準優勝。2004年全豪オープンで準優勝。同年アテネ五輪代表。2005年は全ての4大大会で決勝に進出し、全豪オープン、全仏オープン、全英オープン(ウィンブルドン)で準優勝、全米オープン優勝。2006年ウィンブルドンと全豪オープンを制し、ダブルスでの生涯グランドスラムを達成。2007年全豪オープン優勝。2008年全米オープン優勝、北京五輪は銅メダル。2011年全豪オープン優勝、ウィンブルドン優勝。2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得。全米オープン優勝。2013年は全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドンで優勝。4大大会ダブルスのタイトルは15。混合ダブルスでは、2003年全仏オープンと全米オープン、2012年ウィンブルドンでリサ・レイモンドと組み優勝。2012年ロンドン五輪は銅メダル。190センチ、87キロ。

出典 日外アソシエーツ「最新 世界スポーツ人名事典」最新 世界スポーツ人名事典について 情報

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