マクシミリアン甲冑(読み)マクシミリアンかっちゅう(その他表記)Maximillian armour

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マクシミリアン甲冑」の意味・わかりやすい解説

マクシミリアン甲冑
マクシミリアンかっちゅう
Maximillian armour

全身に縦溝の打出し装飾をつけた西洋甲冑。マクシミリアン1世の神聖ローマ皇帝在位時代 (1493~1519) に,ドイツで使われはじめたことからこの名がある。外観に軽快感があり 16世紀に流行した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む