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マクデブルク大司教領 マクデブルクだいしきょうりょう Erzbistum Magdeburg

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マクデブルク大司教領
マクデブルクだいしきょうりょう
Erzbistum Magdeburg

神聖ローマ帝国の東北部,エルベ川の中流域に形成されたドイツの教会諸侯領。初代皇帝オットー1世 (大帝) が,スラブ人への宣教の拠点として 962年に設けた大司教座から起った。 12~13世紀にはマクデブルク市が遠隔地商業でめざましく発展し,大司教はドイツ人の東方植民で大きな役割を演じた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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