コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マクデブルク大司教領 マクデブルクだいしきょうりょう Erzbistum Magdeburg

1件 の用語解説(マクデブルク大司教領の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マクデブルク大司教領
マクデブルクだいしきょうりょう
Erzbistum Magdeburg

神聖ローマ帝国の東北部,エルベ川の中流域に形成されたドイツの教会諸侯領。初代皇帝オットー1世 (大帝) が,スラブ人への宣教の拠点として 962年に設けた大司教座から起った。 12~13世紀にはマクデブルク市が遠隔地商業でめざましく発展し,大司教はドイツ人の東方植民で大きな役割を演じた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マクデブルク大司教領の関連キーワードエルベ川神聖ローマ帝国東ローマ帝国ポデスタ宮殿古代ローマ帝国フランツ[2世]Leopold II(神聖ローマ皇帝)Leopold I(神聖ローマ皇帝)フェデリコ[2世](神聖ローマ皇帝)レオポルド[2世](神聖ローマ皇帝)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone