コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マラルディの角度 Malardi's angle

法則の辞典の解説

マラルディの角度【Malardi's angle】

正四面体の中心と各頂点とを結ぶ4本の直線が互いにつくる角度.すなわち「正四面体角」で109° 28′…=180°-cos-1(1/3)である.

マラルディは18世紀に活躍した天文学者であるが,ミツバチの六角柱状の巣の底が,菱形三枚で構成されていて,その大きいほうの内角がこの角度となっていることをはじめて指摘した.

出典|朝倉書店法則の辞典について | 情報

マラルディの角度の関連キーワード正四面体

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android