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角度 カクド

デジタル大辞泉の解説

かく‐ど【角度】

二つの直線や平面が交わって作る角の大きさ。単位はラジアン・度・分(ふん)・秒。
物を見る方向。また、物を考える立場。「角度を変えて撮影する」「あらゆる角度から検討する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

角度【かくど】

の大きさ。一回りを360度(記号°)とし,1度を60分(′),1分を60秒(″)とする。弧度(ラジアン)も角度の単位。→角の三等分問題

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大辞林 第三版の解説

かくど【角度】

角の大きさ。単位としては普通、度またはラジアンを用いる。
見たり考えたりする立場。観点。 「この-から見る富士山が最も美しい」 「もう一度-を変えて考えてみよう」

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