マリオン コティヤール(英語表記)Marion Cotillard

現代外国人名録2016の解説

マリオン コティヤール
Marion Cotillard

職業・肩書
女優

国籍
フランス

生年月日
1975年9月30日

出生地
パリ

受賞
アカデミー賞主演女優賞(第80回,2007年度)〔2008年〕「エディット・ピアフ 愛の讃歌」,セザール賞助演女優賞〔2004年〕「ロング・エンゲージメント」,ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門,第65回,2007年度)「エディット・ピアフ 愛の讃歌」,ヨーロッパ映画賞女優賞(第27回)〔2014年〕「サンドラの週末」,全米映画批評家協会賞主演女優賞(第49回)〔2014年〕「エヴァの告白」「サンドラの週末」,ニューヨーク映画批評家協会賞主演女優賞(第81回)〔2014年〕「エヴァの告白」「サンドラの週末」

経歴
舞台俳優の両親の影響で、子供の頃から舞台に出演。演劇学校卒業後、16歳で映画デビュー。1996年「そして僕は恋をする」「La Belle verte」に出演後、リュック・ベッソン製作の大ヒットシリーズ「TAXi」(’98年)に続けて出演、注目を浴びる。2003年ティム・バートン監督の「ビッグ・フィッシュ」でハリウッドデビュー。2007年「エディット・ピアフ 愛の讃歌」でシャンソン歌手エディット・ピアフを好演し、2008年アカデミー賞主演女優賞を受賞。フランス人女優としては、1959年のシモーヌ・シニョレ(「年上の女」)以来49年ぶりの主演女優賞の受賞者となった。他の出演作に「世界で一番不運な私」(2003年)、「ロング・エンゲージメント」(2004年)、「プロヴァンスの贈りもの」(2006年)、「NINE」(2009年)、「インセプション」(2010年)、「ミッドナイト・イン・パリ」(2011年)、「ダークナイト ライジング」(2012年)、「君と歩く世界」(2013年)、「エヴァの告白」「サンドラの週末」(2014年)、「Macbeth」(2015年)など。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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