マンマタ(その他表記)Mammaṭa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マンマタ」の意味・わかりやすい解説

マンマタ
Mammaṭa

11世紀頃のインドの詩論家。カシミール出身のバラモン著書『カービヤプラカーシャ (詩の輝き) 』 Kāvyaprakāśaは,直接表現によらず何か響きのようなものによって伝えられる実体を詩の本質とする立場から,作詩法を概説したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む