ミエーサ湖(読み)ミエーサこ(その他表記)Mjøsa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミエーサ湖」の意味・わかりやすい解説

ミエーサ湖
ミエーサこ
Mjøsa

ノルウェー南東部,オプラン,ヘドマルク両県境に位置する同国最大の湖。幅約 1.5~15km,長さ約 100kmと細長く,面積 368km2最大水深約 450m。淡水ニシンが豊富で,北部リレハンメル,中部北岸のハーマルが観光中心地

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む