山川 世界史小辞典 改訂新版 「ミノス王」の解説
ミノス王(ミノスおう)
Minos
伝説上のクレタ王。ゼウスの子で,毎年アテネに命じて,若い男女の人身御供(ひとみごくう)をラビュリントス(迷宮)に住む半人半牛の怪物ミノタウロスに与えるよう強要し,のちシチリアで殺されたという。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...