山川 世界史小辞典 改訂新版 「ミノス王」の解説
ミノス王(ミノスおう)
Minos
伝説上のクレタ王。ゼウスの子で,毎年アテネに命じて,若い男女の人身御供(ひとみごくう)をラビュリントス(迷宮)に住む半人半牛の怪物ミノタウロスに与えるよう強要し,のちシチリアで殺されたという。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...