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メリケン針 メリケンバリ

デジタル大辞泉の解説

メリケン‐ばり【メリケン針】

洋裁用の。針穴は細長く、針の先が急に細くなっているもの。もとは米国製。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

メリケンばり【メリケン針】

洋裁用の縫い針。穴が楕円形で、針先が急に細くなっている。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のメリケン針の言及

【針】より

…また広島の針は,18世紀前半ころから南京針の製法をとり入れて普及したものといわれ,近代に入って,広島市を中心にミシン針も加えて工業的に大量生産され,その大部分は海外に輸出される。
[針の種類]
 縫針には大別して和針,メリケン針,ミシン針,特殊針がある。和針は日本古来の裁縫用の針で,唐針ともいう。…

※「メリケン針」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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