モクニン(その他表記)El-Moknine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モクニン」の意味・わかりやすい解説

モクニン
El-Moknine

チュニジア東部,スーサ県の町。スーサの南南東の地中海岸に位置し,オリーブ畑が多い。製油所,宝石加工所,陶器製作所などがある。近くに,前 46年ユリウス・カエサルがポンペイウスを破ったタプソスの遺跡がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む