…塊根には粘質で刺激的な液汁を含有している。この塊根を乾燥したものが薬用にするヤラッパ根で,10%ほどの樹脂状のヤラッパ脂が有効成分である。主成分は配糖体のコンボルブリンconvolvulinで,瀉下(しやげ)剤として用いられる。…
※「ヤラッパ根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...