コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヤラッパ根 ヤラッパコン

デジタル大辞泉の解説

ヤラッパ‐こん【ヤラッパ根】

《〈スペイン〉jalapa》メキシコ東部原産の蔓性(つるせい)多年草ヤラッパ塊茎カブに似て太く、乾燥させたものを峻下剤(しゅんげざい)に用いる。ヤラビ根。ヤラプ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のヤラッパ根の言及

【ヤラッパ】より

…塊根には粘質で刺激的な液汁を含有している。この塊根を乾燥したものが薬用にするヤラッパ根で,10%ほどの樹脂状のヤラッパ脂が有効成分である。主成分は配糖体のコンボルブリンconvolvulinで,瀉下(しやげ)剤として用いられる。…

※「ヤラッパ根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ヤラッパ根の関連キーワード峻下剤蔓性

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android