コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラトナーギリ Ratnāgiri

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラトナーギリ
Ratnāgiri

インド西部,マハーラーシュトラ州南西部,アラビア海にのぞむ港町。かつてビジャープル王国の首都で,港の近くに当時の城がある。沿岸交易が盛んで,南コンカン平野の米,マンゴー,ココナッツ,塩などを集荷し,ムンバイ (ボンベイ) に積出す。人口5万 6512 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ラトナーギリの関連キーワードゴーカレー

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android