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ランチパスポート

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ランチパスポート

高知市でタウン誌を発行する出版社「ほっとこうち」が2011年4月に初めて創刊した。同社が12年に「ランチパスポート」を商標登録し、全国の出版社に提案して広まった。8月末時点の発行部数は35都道府県で計約90万部。仙台版は13年10月に第1弾が出た。

(2014-10-18 朝日新聞 朝刊 宮城全県・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ランチ‐パスポート

《〈和〉lunch+passport》その地域内でランチサービスを提供している飲食店を掲載した小冊子。掲載店にこれを持参すると、ランチの割引サービスが受けられる。ランパス。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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知恵蔵miniの解説

ランチパスポート

通常700~1000円前後のランチを500円で食べられるクーポンが付いている本の名称。「ランパス」とも呼ばれる。もともとは高知市の出版社「ほっとこうち」が、2011年4月にタウン情報誌の別冊として出したのが始まり。12年に同社は「ランチパスポート」というタイトルを商標登録して、松山市の会社がネット上でランパスを作れるシステムを開発した。それを日本各地の出版社に提案したことで、全国に広まった。14年7月末現在、35都道府県で発行されている。食費を安く抑えたい会社員、新規客を獲得したい飲食店、本のもうけが入る地元出版社・書店など、ランチパスポートに関係する全ての人々にとってよいシステムとして、人気となっている。

(2014-10-1)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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