コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラージガル Rājgarh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラージガル
Rājgarh

インド中部,マディヤプラデーシュ州西部の町。ボパール北西約 105km,マールワ高原に位置し,ナワジ川 (チャンバル川の支流) にのぞむ。 1640年頃ラージガル藩王国の首都として,ラワト・モハン・シンによって建設され,当時の城壁が残る。農産物の集散地。人口1万 8689 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android