リウマチ結節(読み)リウマチけっせつ

百科事典マイペディア 「リウマチ結節」の意味・わかりやすい解説

リウマチ結節【リウマチけっせつ】

アショフ結節とも。リウマチ熱の際,心筋関節,大動脈周囲,扁桃腺周囲,骨格筋などの間質内にできるアワ粒大の結節性肉芽をいう。核のやや大きな組織球性細胞が集まったもので,古くなると繊維化し,小瘢痕(はんこん)となる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リウマチ結節」の意味・わかりやすい解説

リウマチ結節
リウマチけっせつ

「アショフ結節」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む