リーチ・アンド・フリークエンシー(その他表記)reach and frequency

DBM用語辞典 の解説

リーチ・アンド・フリークエンシー【reach and frequency】

ある放送メディア・スケジュールによって獲得されるグロスレーティング・ポイントを計算するために使用される要素リーチはその広告がどれだけの世帯にさらされるか、フリークエンシーは各世帯に対して何回さらされるかを意味する。2つの数字をかけ合わせたものが、ある与えられたマーケットにおける潜在視聴者への放出パーセンテージで表すことになる。リーチ・アンド・フリークエンシーの測定基準は、放送メディア広告キャンペーンの企画の際、決定されねばならないし、メディア企画者は、この2者のバランスを決定しなければならない。特に新製品紹介キャンペーンではその目的が、新製品をより多くの視聴者に認識させることであるから、リーチの方がより重要になる。しかしながら製品の細かい説明を好む広告キャンペーンの場合は、何度も何度も放映されることが必要とされ、フリークエンシー要因の方がより重要となる。リーチはどれだけの世帯に露出されるかの数値。フリークエンシーは世帯毎に何回露出されるかの数値。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

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