コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リーチ・アンド・フリークエンシー reach and frequency

1件 の用語解説(リーチ・アンド・フリークエンシーの意味・用語解説を検索)

DBM用語辞典の解説

リーチ・アンド・フリークエンシー【reach and frequency】

ある放送メディアスケジュールによって獲得されるグロス・レーティング・ポイントを計算するために使用される要素。リーチはその広告がどれだけの世帯にさらされるか、フリークエンシーは各世帯に対して何回さらされるかを意味する。2つの数字をかけ合わせたものが、ある与えられたマーケットにおける潜在視聴者への放出をパーセンテージで表すことになる。リーチ・アンド・フリークエンシーの測定基準は、放送メディア広告キャンペーンの企画の際、決定されねばならないし、メディア企画者は、この2者のバランスを決定しなければならない。特に新製品紹介キャンペーンではその目的が、新製品をより多くの視聴者に認識させることであるから、リーチの方がより重要になる。しかしながら製品の細かい説明を好む広告キャンペーンの場合は、何度も何度も放映されることが必要とされ、フリークエンシー要因の方がより重要となる。リーチはどれだけの世帯に露出されるかの数値。フリークエンシーは世帯毎に何回露出されるかの数値。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リーチ・アンド・フリークエンシーの関連キーワードマス・メディアリスケジューリングスケジュールハードスケジュールタイムスケジュールメガメディアメディアクラシーメディアスケジュールリスケジュールクリティカルパス分析

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone