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放出 はなてん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

放出
はなてん

大阪市鶴見区南部の一地区。旧大和川右岸に位置。古くは放手と書き,「はなちで」とも称した。中世荘園の飛び地であったことに由来。八剣 (やつるぎ) 大明神として知られる延喜式内社の阿遅速雄 (あちはやお) 神社があり,疫病よけの神として参詣者が多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ほう‐しゅつ〔ハウ‐〕【放出】

[名](スル)
吹き出すこと。また、あふれ出ること。「熱を放出する」「エネルギーを光にかえて放出する」
蓄えていたものを外部に出すこと。持っているものを手放すこと。「戦力外の選手を放出する」「冬物衣料の大放出」「放出物資」

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大辞林 第三版の解説

ほうしゅつ【放出】

( 名 ) スル
ふき出すこと。はなち出すこと。 「エネルギーを-する」
(国・軍隊などが)たくわえてあったものを外部に提供すること。 「 -物資」 「食糧を-する」

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

放出
はなてん

大阪市東部、城東区と鶴見区にまたがり、寝屋(ねや)川と旧大和(やまと)川本流の長瀬川などが合流する地。一帯は、古くは諸河川が流入する湖沼で、湖水の放出口があったのが地名のおこりともいう。昭和初期、寝屋川が改修され、市街化も進んだ。現在は、城東工業地域となり、中小工場が多い。JR片町線放出駅があり、国道479号(内環状線)が通じる。[安井 司]

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