最新 地学事典 「ルーダイト」の解説
ルーダイト
rudite
固化した礫質堆積物,円礫岩や角礫岩に相当する粗粒な堆積岩の一般的名称。「破壊された石」をさすラテン語の“rudus”にちなんでGrabau(1904)が提案。基質量が多い礫岩(例えばダイアミクタイト)に対しても使われる。
執筆者:吉田 孝紀
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...