コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レスティワル岩 レスティワルがんlestiwarite

岩石学辞典の解説

レスティワル岩

それまでアプライト質岩石とか閃長岩アプライトと呼ばれていた岩石.雪のように白いアルカリ閃長岩アプライトで,ほとんど全部がマイクロパーサイトの縁をもつクリプトパーサイトからなり,少量の透輝石,エジリンオージャイト,エジリン,アルヴェゾ閃石または黒雲母を含んでいる[Rosenbusch : 1896].ロシア,コラ(Kola)半島のレスティワル(Lestiware)に因む.

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android