レバレッジドリース(英語表記)leveraged lease

デジタル大辞泉の解説

レバレッジド‐リース(leveraged lease)

賃貸人がリース物件購入代金の相当部分を長期借入で調達してリースする取引。リース期間をリース物件の法定耐用年数より長くすることにより、賃貸人は課税上のメリットが得られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

レバレッジドリース【leveraged lease】

投資家から集めた資金で物件を購入し、ユーザーに貸し出すリース方式。航空会社の航空機などで多く用いられる。 〔投資家には課税所得の繰り延べ効果、ユーザーには割安なリース料金などのメリットがあるとされる〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アースデイ

地球のことを考えて行動する日。1970年、アメリカのG・ネルソン上院議員によって提唱された。毎年4月22日がその日とされており、世界中で環境イベントが開催されている。 アースデイが誕生したきっかけは、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android