レフサム症候群

栄養・生化学辞典 「レフサム症候群」の解説

レフサム症候群

 家族性失調性多発神経炎遺伝性多発神経炎性失調フィタン酸蓄積症,多発神経炎性遺伝性小脳性運動失調症,などともいう.食物中のクロロフィル代謝中間体であるフィタン酸を分解する酵素を欠損するために起こるフィタン酸の蓄積症で,常染色体遺伝性疾患.神経症状などを示す.動物性脂肪摂取を抑制する処置をする.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む