レフサム症候群

栄養・生化学辞典 「レフサム症候群」の解説

レフサム症候群

 家族性失調性多発神経炎遺伝性多発神経炎性失調フィタン酸蓄積症,多発神経炎性遺伝性小脳性運動失調症,などともいう.食物中のクロロフィル代謝中間体であるフィタン酸を分解する酵素を欠損するために起こるフィタン酸の蓄積症で,常染色体遺伝性疾患.神経症状などを示す.動物性脂肪摂取を抑制する処置をする.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む