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レプチンレセプター

栄養・生化学辞典の解説

レプチンレセプター

 レプチン受容体ともいう.細胞内部分の長さによって数種が区別されている.視床下部に細胞内部分の長い分子種があり,脂肪組織で合成・分泌されたレプチンが結合して食欲を抑制し,エネルギー代謝を促進するとされる.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

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