コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レーザー光線手術 レーザーこうせんしゅじゅつ operation by laser beam

1件 の用語解説(レーザー光線手術の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レーザー光線手術
レーザーこうせんしゅじゅつ
operation by laser beam

レーザー光線は,きわめて微小な点に高エネルギーの光として集めることができるので,開発の当初から医療に応用された。まず眼科領域で網膜光凝固器が開発された。レーザー光線手術は,おもにその熱作用を利用するもので,無血手術,非接触手術を特徴とし,出血性の病変に対して特に有効である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レーザー光線手術の関連キーワードレーザー通信レーザーメス微分子ポリゴンミラーレーザーカッターレーザービームレーザーフォトレーザー療法laser disk懸濁コロイド