出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…窒素レーザーも0.316~8.21μmの間に400本以上の発振線をもつが,よく利用されるのは紫外部の337.1nmの発振線で,1kW~1MW程度のパルス出力が得られる。CO2気体の放電を用いる炭酸ガスレーザーは9.6μm帯,10.6μm帯の赤外域でそれぞれ数十本の振動・回転遷移が発振する。炭素Cおよび酸素Oの同位体置換分子を用いれば発振線の数はさらに増す。…
…図に装置の概要を示す。加工用気体レーザーとしては炭酸ガスレーザーが代表的である。これはエネルギー効率が高く,大出力化が可能なためで,超強力合金や耐火合金の切断も可能となっている。…
…レーザーの医学への応用は,1963年のルビーレーザー光を用いた網膜の光凝固法が最初で,70年以後,アルゴンレーザーが実用化されてから,光凝固もアルゴンレーザーが用いられるようになり,他の領域でもメスとして用いられるようになった。現在,レーザーメスとして用いられているレーザーには炭酸ガスレーザーとNd‐YAGレーザーとがある。炭酸ガスレーザーは水に吸収されるため,切除部分以外を湿したガーゼなどで覆っておけば,余分な損傷を起こさずにすみ,脳外科領域でよく用いられている。…
※「炭酸ガスレーザー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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