ロマネコンティ(その他表記)〈フランス〉Romanée-Conti

デジタル大辞泉 「ロマネコンティ」の意味・読み・例文・類語

ロマネ‐コンティ(〈フランス〉Romanée-Conti)

フランス中東部、ブルゴーニュ‐フランシュ‐コンテ地方コート‐ドール県のヴォーヌ‐ロマネ村にあるブドウ畑。ピノ‐ノワール種を産するAOCワインの特定区域。また、この畑のブドウで作られる高級ワイン。年産6000本前後できわめて希少。→アー‐オー‐セー(AOC)

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飲み物がわかる辞典 「ロマネコンティ」の解説

ロマネコンティ【Romanée-Conti(フランス)】


フランス中東部のブルゴーニュ地方コートドニュイ地区ボーヌロマネの特級畑ロマネコンティで栽培されるピノノワール種のぶどうを用いてドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティが製造する赤ワイン。フランスを代表する最高級のワインの一つとして知られる。「ドメーヌ」はぶどう園と醸造設備を持ち、ぶどう作りからワインづくりまでを一貫して行っているワインの醸造所。ブルゴーニュ地方などでいう。

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