ワットプーカオトン(読み)ワットプーカオトーン(その他表記)Wat Phu Khao Thong

デジタル大辞泉 「ワットプーカオトン」の意味・読み・例文・類語

ワット‐プーカオトーン(Wat Phu Khao Thong)

タイ中部の古都アユタヤにある仏教寺院。王宮跡がある川中島北西の田園地帯に位置する。14世紀末に建立。16世紀のビルマ占領下において、高さ80メートルの巨大な仏塔が建てられた。その後、ビルマとの戦いに勝ったアユタヤ朝第21代王ナレースエンにより、タイ様式に改修された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 古都アユタヤ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む