精選版 日本国語大辞典 「一つになす」の意味・読み・例文・類語
ひとつ【一つ】 に=なす[=する]
- ① 合体させる。合一させる。
- [初出の実例]「おもひやる心にかすむうみやまもひとつになせる月のかげかな」(出典:秋篠月清集(1204頃)百首)
- ② 夫婦にする。
- [初出の実例]「あのゑもん太郎殿を、われわれとひとつになし候へ」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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