一つ子(読み)ヒトツゴ

デジタル大辞泉 「一つ子」の意味・読み・例文・類語

ひとつ‐ご【一つ子】

《「ひとつこ」とも》ひとりっ子。ひとりご。
「―にさへありければ、いとかなしうし給ひけり」〈伊勢・八四〉
1歳の子。
平家子孫さんぬる文治元年の冬のころ、―二つ子を残さず」〈平家一二

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