るは、
疾して以て之れを惡(にく)み、人の
なるは、而(すなは)ち之れに
(もと)りて
せざらしめ、是(まこと)に容るること能はずして、以て我が子孫を保んずる能はざれば、黎民(れいみん)亦た曰(ここ)に殆(あやふ)い哉(かな)。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…日本の家族はさまざまな地域的構造的差異を内包しつつも,特定世代における生活集団という意義を超えて超世代的連続を志向する点に共通の顕著な特徴がみられた。超世代的連続にあたっては祖先と子孫の関係を強く保持することが必要であり,どのような祖先と子孫の関係をとくに強調し,それを通じて家族が連続していくかがすなわち家筋の問題である。これに加えてどのような内容が特定の祖先から子孫へ伝達されていくかが家筋の第2の問題である。…
…祖先崇拝は,ある集団の生きている成員の生活に,死亡したかつての成員が影響を与えている,または与えることができるという信仰に基づく宗教体系である。一般に〈崇拝〉行為を行う現成員と,これを受ける死亡した成員は,実際または擬制的に〈子孫〉と〈先祖〉の関係にたつ。祖先崇拝においては,現成員である〈子孫〉は,自分たちとその集団の存在を〈先祖〉に負うものと考える。…
※「子孫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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