コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一つ穴 ヒトツアナ

3件 の用語解説(一つ穴の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひとつ‐あな【一つ穴】

同じ穴。また、同じ場所にいること。
一緒になって事をたくらむこと。一味(いちみ)。一党。
「あなたの金を衒(かた)り取りし村井長庵と―」〈伎・覗機関

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひとつあな【一つ穴】

同じ穴。また、同じ所に住んでいたり死をともにしたりすること。 「 -に葬られる」 「一つ棺に-/浄瑠璃・鑓の権三 」 → 一つ穴の狢むじな(句項目)

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一つ穴の関連キーワード同じ穴の狢同じく同じくは同穴同時同類螺子穴一つ穴の狢一つ穴の狐

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一つ穴の関連情報