一に調子二に振り三に男(読み)いちにちょうしににふりさんにおとこ

精選版 日本国語大辞典 「一に調子二に振り三に男」の意味・読み・例文・類語

いち【一】 に 調子(ちょうし)二(に)に振(ふ)り三(さん)に男(おとこ)

  1. 役者の三拍子(びょうし)。役者として大事なことは、第一に調子、すなわち台詞(せりふ)の上手なこと、次に振り、すなわち科(しぐさ)のよいこと、次に男ぶりのよいこと。

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