一の折(読み)イチノオリ

デジタル大辞泉 「一の折」の意味・読み・例文・類語

いち‐の‐おり〔‐をり〕【一の折】

連歌・連句の懐紙かいしで、最初の一折。百韻の連歌では、懐紙4枚をそれぞれ横二つに折り、折り目を下にして右端をとじ、その表と裏に句を記し、その最初の1枚分をいう。初折しょおり。→二の折 →三の折 →名残なごりの折

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む