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名残の折 ナゴリノオリ

大辞林 第三版の解説

なごりのおり【名残の折】

連歌や連句を懐紙に書くときの最後の一折のこと。裏表に分け百韻では表に一四句、裏に八句、歌仙(三六句)では表に一二句、裏に六句を記す。名残。 → 懐紙

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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